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明洞の楽しみ方

南山ソウルタワー
「南山(ナムサン)ソウルタワー」は韓国初のタワー型観光スポットで、「ソウルタワープラザ」とCJ Foodvilleが運営する「Nソウルタワー」で構成されています。
1969年に韓国初のテレビ・ラジオの総合電波塔として建てられ、現在はソウルを代表する複合文化空間であると同時にランドマークとなりました。タワーの高さは236.7メートルで、海抜243メートルの南山の高さを含めると480メートルとなります。

[KTO : http://api.visitkorea.or.kr ]

南大門市場
「南大門市場(ナンデムンシジャン)」は、子供服、レディースウェア、メンズウェアをはじめとして、繊維製品、台所用品、贈答品、民芸品、土産物、食品、輸入品、日用雑貨、アクセサリーなど、日常生活に必要な全てのものを買い揃えられる韓国最大の総合市場です。
南大門市場の特徴は何といっても、品質の良さと安さです。その秘密は流通の構造にあります。一つ一つのお店は小さいのですが、それらお店が自分で商品をつくって販売するという独立した業者であるため、消費者と生産者の距離が縮まり安さにつながっています。

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南山コル韓屋村
1998年4月18日に開館した「南山コル韓屋村(ナムサンゴルハノクマウル)」は、総面積79,934平方メートル(24,180坪)の敷地内に、伝統韓屋5棟、伝統工芸展示館、泉雨閣、伝統庭園、タイムカプセル広場などがあります。1994年にソウル定都600周年記念事業の一環として作られたタイムカプセル広場と南山コルの趣を考慮して作られた伝統庭園、またソウルのあちこちに散っていた伝統家屋5棟を移転、復元した韓屋村から成っており、これは南山コルの本来の姿を蘇らせる事業の一環として作られたものです。

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明洞聖堂
明洞大聖堂はソウル大教区の大聖堂であり、韓国天主教会共同体が誕生したところで天主教の信仰が広がる中心の役割を果たしている場所です。明洞大聖堂の地下にある小聖堂は殉教者たちの墓地として作られ、ローラン=マリー=ジョセフ・アンベール司祭(1796~1839)やピエール=フィリベール・モーバン神父(1803~1839)、ジャック=オノレ・シャスタン神父(1803~1839)などの遺骨が安置されています。

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