ホーム ロッテホテルソウル紹介 ソウルの楽しみ方

ソウルの楽しみ方

Gyeongbokgung Palace

景福宮

「景福宮(キョンボックン)」はソウルの五大宮の一つで、朝鮮王朝の正宮として600年の歴史があります。この宮は朝鮮の創始者である「太祖・李成桂」が高麗の首都を移転した際、新しい王朝の宮殿として1395年に建てられたもので、ソウルの北にあるので「北闕」とも呼ばれています。

景福宮は15万坪におよぶ広い敷地に長方形に作られ、南側には正門である光化門、東側には建春門、西側には迎秋門、北側には神武門があります。宮内には勤政殿をはじめ、交泰殿、慈慶殿、慶会楼、香遠亭などの殿閣があります。景福宮の正殿である勤政殿は公式的な儀式を行い、官僚たちの朝礼が行われていたところです。

[KTO : http://api.visitkorea.or.kr ]

Insa-dong, mask

仁寺洞

仁寺洞(インサドン)メインストリートを中心に両端に脇道が迷路のように複雑に入り組んでいる「仁寺洞」。ここは現代的な雰囲気と昔ながらの伝統が調和した都会の中の空間で、画廊や伝統工芸店、伝統飲食店、カフェなどが密集しています。特に画廊は100軒あまりが密集しており、韓国画から版画、彫刻展まで多彩な展示会を鑑賞することができます。民衆美術の中心的役割を果たしてきた「学古斎」や、才能ある芸術家たちの拠点であった「カナ画廊」「カナアートセンター」がその代表です。

[KTO : http://api.visitkorea.or.kr ]

Unhyeongung Royal Residence

雲峴宮

「雲峴宮(ウニョングン)」は正式な宮殿ではなく、王族の親族である興宣大院君・李昰應の一家が居住していた空間です。ここに12歳まで住んでいた高宗が王位に就いた後、大幅に拡張・新築し、宮に昇格しました。しかし日帝強占期と韓国戦争(朝鮮戦争)で被害を受け、現在の規模となりました。

雲峴宮正門を入ると、右側に守直舍という瓦屋がありますが、これは宮の管理と警備、雑用の担当者たちが主に住んでいた所です。守直舍を過ぎると大門があり、興宣大院君が息を引き取った老安堂という建物があります。この老安堂を過ぎると還暦や宴など各種家内行事が行われた老楽堂があります。

[KTO : http://api.visitkorea.or.kr ]

Cheonggyecheon Stream

清渓川

清渓川は、清渓川復元のスタート地点である東亜日報社前から新踏鉄橋までの間に造成されました。噴水や滝、清渓川ミニチュア、散策路や探訪路などがあり、出会いと和合、平和と統一への願いが込められている場所でもあります。
その中でも清渓広場は、清渓川のスタート地点の中心に741坪の規模でつくられた広場で、韓国伝統のポジャギがデザインに取り込み様々な色の石材で舗装されており、韓国の伝統美を感じることができます。また、ここには清渓川のミニチュア模型が設置されており、復元された清渓川の姿を一目で見ることができます。

[KTO : http://api.visitkorea.or.kr ]

Culture Station Seoul 284 (Former Seoul Station)

文化駅ソウル 284(旧 ソウル駅舎 )

ソウル駅舎は東京大学の教授だった日本人塚本靖が設計をし、1922年6月に着工して1925年9月に竣工しました。当時、新築された建物は規模も大きく、ドーム型の独特な形をした外観は注目の的でした。建築資材は赤いレンガを使用し、1階の中央ホールの床には花崗岩を敷き詰め、中壁は石材、壁には人造石を使用しました。建物内部の貴賓室の廊下はすべて檀木が敷き詰められています。光復節(独立記念日)以降、京城駅だった駅名がソウル駅と改名されました。韓国戦争で駅舎の一部が破損してしまいましたが修復されました。

[KTO : http://api.visitkorea.or.kr ]